1 社交文書の書き方
2 紹介状
3 慶弔状
4 見舞状
5 案内状・招待状---会合や催しに出席や参加を促す
6 あいさつ状
7 礼状
8 断り状
[これも結構重要です]
忌み言葉
・結婚のとき
戻る 帰る 去る 離れる 破れる 閉じる
切る 再び 重ねる
・新築・開店・開業のとき 火 焼ける 煙
倒れる 傾く 壊れる
寂れる 失う 閉じる
・不幸のとき
返す返す 重ね重ね またまた 重ねて
※結婚式などで「閉会します」と言わず「お開きにします」と言うのは、この理由からである
※重ね言葉、不吉な言葉
重ね言葉→たびたび かさねがさね またまた
かえすがえすも 再々 いよいよ
不吉な言葉→去る 切れる 分かれる 戻る
出る 帰る 飽きる 冷える
苦しい 追われる 病気 死亡
繰り返す
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1)ほかの文書よりも、しきたりやエチケットを重んじる必要がある 2)関係先の慶事や不幸などを知ったら、すぐ関係者に連絡する 出す時機は、早からず遅からず |
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2 紹介状
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1)むやみに書いてはいけない 2)友人や目下の人宛に書くときは、名刺に紹介の言葉を書き、印を押すのが普通 3)目上の人にあてて書くときは手紙にし、封をせずに渡す 4)紹介状を書いたら、紹介先に電話で連絡を取っておくとよい |
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3 慶弔状
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責任者が直接出向いてあいさつするのが望ましいが、
それが出来ない場合、文書で 1)祝電・弔電の打ち方 a)ビジネスでは電報を打つのが普通 115→慶弔扱い→あて先と電文 b)あて先は料金には含まれないので、詳しく正確に告げる c)祝電・弔電は、文例のままでなく、手を加えるほうがよい d)配達日指定(○月○日午前or午後)にして3日以前に頼めば料金が割引になる 2)慶弔状の書き方 a)誠実みがあることが必要。状況に合うように b)慶事や不幸を知ったら、事実かどうか確かめ、なるべく早く出す c)手書きにする d)特に悔やみ状のときは、頭語も前文も書かない 用件があっても、ついでには書かない 3)年賀状---祝い状の一種 a)11月中旬までには印刷所に発注 b)重複のないように c)住所変更や追加分などをチェック d)12月中旬までに書き終える e)服喪中の通知が来たら、そこに出す年賀状を抜き取り、締切日近くに郵便局に出す |
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4 見舞状
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1)書き方の要領は、だいたい慶弔状と同じ 2)突発的な見舞状のほか、暑中見舞状がある a)7月10ごろから立秋(8月上旬)までに出す 立秋を過ぎると「残暑お見舞い」になる b)印刷でもよいが、親しい関係先に出すときは 余白に手書きで、一言でもよいから書き添える 「いつもお世話になります」など |
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5 案内状・招待状---会合や催しに出席や参加を促す
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案内→参加者から会費を取ったり、広く一般に参加を呼びかける 招待→特定者を招く 書き方 1)頭語 前文(時候、安否のあいさつ) ※儀礼的要素の多い社交文書には、時候のあいさつが普通 2)さて、このたび〜〜になりました 3)つきましては、〜〜を下記のとおり{開き、催し、行い}たく存じますので、何とぞ(万障)お繰り合わせのうえ、{ご出席、ご参加、ご列席}くださいますよう、{お願い申し上げます、お待ちいたしております}。 4)記(日時・場所・会費など) 5){なお、おって}(受付の方法、出欠の連絡方法など) 書く際の要領 1)開催日時・曜日を正確に 2)場所の電話番号を入れ、分かりにくいときには地図を添える ※正式の地図とは違い、行き先を上に書く 3)食事を出すときは、その旨を入れておく 4)問い合わせの便のため、担当者(幹事・世話役)名は必ず入れる ※上質のカード洋紙に印刷して、白い洋型封筒に入れて出すのが普通 封筒の宛名を墨書きすることも 儀礼的要素の多いものは、文章に句読点をつけないことも多い |
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6 あいさつ状
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1)知らせたい要件をはっきりと書く 2)お互いのよい関係を続けていきたい旨を入れる |
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7 礼状
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1)タイミングよく出す 丁寧に時機を失せずに 2)感謝の言葉は、受けた好意の程度にマッチしたものを 3)代筆したとしても、担当者名などを入れてはいけない |
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8 断り状
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・先方に対してできるだけ悪感情を抱かせずに、しかもはっきりと断る ・断りの理由には二つある 1.こちらから (お願いする) 2.相手が出来なくて困る (〜したい) |
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[これも結構重要です]
忌み言葉
・結婚のとき
戻る 帰る 去る 離れる 破れる 閉じる
切る 再び 重ねる
・新築・開店・開業のとき 火 焼ける 煙
倒れる 傾く 壊れる
寂れる 失う 閉じる
・不幸のとき
返す返す 重ね重ね またまた 重ねて
※結婚式などで「閉会します」と言わず「お開きにします」と言うのは、この理由からである
※重ね言葉、不吉な言葉
重ね言葉→たびたび かさねがさね またまた
かえすがえすも 再々 いよいよ
不吉な言葉→去る 切れる 分かれる 戻る
出る 帰る 飽きる 冷える
苦しい 追われる 病気 死亡
繰り返す


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